親鸞に学ぶ幸福論

「そんなにしてまでなぜ生きねばならないのか」はっきり示した、メールdeで学ぶ仏教教室です。無料メール講座が好評です。受講者4000人。

生きる意味の本質を問うカミュの名言。対する仏教の答えは【人身受け難しの意味(1)】

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【人身受け難し(1)】

 

当ブログの読者の方対象で

【第一回仏教セミナー】を開催いたします。

 

★セミナーは、

6月28日(土)午後18:30~20:30

 

セミナーのテーマは一貫して

【そんなにしてまでなぜ生きねばならないのでしょうか】

です。

 

特に今回のセミナーで、この問いに対して

親鸞聖人の示された簡潔で明快な答えを

知っていただければと思っております。

 

準備が整いましたら参加希望の受付をしま

すので、ご縁がありましたらぜひお越し下さい。

 

東京だと遠くてちょっと難しいという方もおられることと思います。

今回は申し訳ありません。

次回のセミナーは大阪や名古屋でという話も進んでいますので、

しばらくお待ちくださいませ。

 

 

さて、今日のテーマは『人身受け難し』です。


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「真に重大な哲学上の問題はひとつしかない。

 自殺ということだ。

 人生が生きるに値するか否かを判断する、

 これが哲学の根本問題に答えることなのである」

   

 

親友が「死にたい」と相談して来たら、

あなたならどうするでしょうか。

 

 

あるいは、あなたが「死にたい」と、心許せる友に相談した時、

どんな答えが返ってきたら思い留まりますか。

 

「死んでしまったら何もかも終わりだ。

 生きていればきっといいことがあるよ」と言われても

「生きていてもいいことが無い」と感じるから

「死んだ方がマシ」と思うのですから、

実は答えになっていません。

 

やはり「生きることには意味があるのか、無いのか」

これだけが問題ではないでしょうか。

 

人生には目的がある、

どうしてもやり遂げねばならない目的がある、

果たさねば悔やんでも悔やみきれない目的がある、のならば、

誰でも死を思いとどまるでしょう。

 

問題は、明らかな目的があるか、無いかです。

 

これが哲学の根本問題だ、とカミュは言いたかったのでしょう。

 

さて、この人類究極の問いに

ブッダはハッキリと答えを示しておられるのですが、

では、いかなる答えを示されたのか。

 

それが今回のセミナーのテーマです。

数々の根拠を挙げてお話してまいります。

 

時間帯などご都合よければいいのですが。

近日中に参加申し込みの告知をいたしますので、

しばらくお待ちくださいませ。

 

 

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