親鸞に学ぶ幸福論

「そんなにしてまでなぜ生きねばならないのか」はっきり示した、メールdeで学ぶ仏教教室です。無料メール講座が好評です。受講者4000人。

【号外】東京仏教セミナーのご案内

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【東京セミナーのご案内】

こんにちは。菊谷隆太です。いつも読んで頂き、

どうもありがとうございます。

 

それでは予告通り、月末のセミナー受付を始めます。

 

お申込みはこちらから。
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http://japan-buddhism.com/20140628contact

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親鸞聖人は、主著である『教行信証』の末尾に

「若しこの書を見聞せん者は

 信順(しんじゅん)を因と為し、

 疑謗(ぎほう)を縁と為し、

 信楽(しんぎょう)を願力に彰し、

 妙果(みょうか)を安養に顕さん」

と書かれています。

 

「この書を読む人には、

 信ずる人もあろう。

 謗る者もいるだろう。

 いずれも、それを因とし縁として、

 弥陀の救いに遇い、

 未来永遠の幸福を獲得してもらいたい」

と筆をおかれています。

 

教行信証の内容は

「生きている時にはっきりと変わらぬ幸せになれるんだよ」

と、そればかり書かれています。

 

「ここまで言われるということは、

 やっぱりそういう世界があるんだろう。

 じゃなければ、ここまではっきりと書けないだろう」

と読む人もあります。

 

あるいは

「そんな、生きている時に人間が

 絶対の幸福なんかになれるものか」

と反発する人もあるでしょう。

 

「いずれもそれを因とし、縁としてくれよ」

親鸞聖人は言われています。

 

セミナーでお会いする方の中に

「一期一会」

生涯一回きりの方もありますし、

何回も続けて学びにこられる方、

お互いの人生に多大な影響を与え合う方も

あるかもしれません。

 

なにしろこうしてフェイスブックを通して、

お話させていただいているのも『縁』ですし、

直接今度のセミナーでお会いして話しできるとしたら

これも『縁』。

一回一回を大事にしていきたいと思います。

 

改めてお申込みはこちらです。

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お会いできるのを楽しみに、お待ちしております。

 

 

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