親鸞に学ぶ幸福論

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独生独死独去独来(1)

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【独生独死独去独来(1)】

【底知れないほどさびしいところが人生である】
仏教は説きます。

そして、それは『孤独』だからだ、...
とお釈迦様は言われます。

『独生 独死 独去 独来』
生まれてきたのも独り
死んでいくのも独り
どこからか独りで来て、
どこかへ独りで去っていいく

魂が孤独なのです。

あなたのその苦しみ、悩み、辛さ。
全部わかってくれる人がありますか

口では「その苦しみ、分かるよ。」と
いってくれる人はあるでしょうが、
それは口だけのことで、
心から分かってくれて、
言っているわけではない。

親でも、子供の辛さがわかってやれない。
夫でも、妻の悩みはわかってあげられない。

親でも、子でも、夫でも、妻でも
その苦しみ、辛さを
心底からわかってくれる人はありません。

「あの人は私のこと、全然わかってくれない。」
と不満を言っていますが
わが身知らずといえましょう。

そう言っている人は
その人の苦しみや孤独を真から理解できますか

「あいつに苦しみや孤独があるんか。」
くらいにしか理解していないこともあるのです。

自分はできないのに、
人には要求するのは
おこがましいものです。

お釈迦様は
わかろうと努めてもできないことなのだ、と
説かれています。

人間には、そんなことできないんです。

それを人に求めても
もう無理なのです。
その孤独を救う力はないのです。

だから人生は
『独生独死独去独来』の旅路となっていきます。

 

 

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