親鸞に学ぶ幸福論

「そんなにしてまでなぜ生きねばならないのか」はっきり示した、メールdeで学ぶ仏教教室です。無料メール講座が好評です。受講者4000人。

精進と懈怠という仏教の言葉を身近な話題から解説する【精進(1)】

f:id:kikuutan:20141231205525p:plain

たくさんの善行の数々を

お釈迦様が6つにまとめられたのを

『六度万行』といいます。

 

その六つの善の一つが

『精進』です。

 

『懈怠』に対する言葉で

努力することです。

 

精進料理という言葉もありますが

生臭いものを食べないことと

思っている人もありますが、

そうではありません。

 

■アドレスをブログにさらしているせいか、

ジャンクメールがたくさん届いて

閉口しています。

 

▼一日一時間パソコンで簡単な作業するだけで

簡単に稼げた

 

▼あなたはケータイからメールを送るだけで毎月5万円もらえる

国の認定する副業を知っていますか?

 

▼「そんな簡単に復縁できるの?」信じられないかも知れませんが、

あなたにあることを教えますので、実践してみてください。

 

こんなセリフから始まって、

最後は何かの情報教材を何十万で売りつける

といった類のもの。

 

もちろん、ろくに儲かるはずのない情報。

 

■私はまいた種に応じた結果しかやってこない

と確信していますので

楽して結果が得られる、という話を聞かされると、

反射的に心を閉じます。

 

ありえないからです。

 

だいたい本人の許可も得ていないのに、

無礼にも勝手にメルマガ登録するという、

そんな誠意のない商法で儲けようとしている輩が

そもそも成功するはずないし、

人に教えられるはずがない。

 

楽して得られるものは貧と恥のみ、

と心得ています。

 

計らずして、楽して手に入ってしまった成果は

すぐに消えていきます。

 

ドカ儲けする人は

ドカ損する。

 

コツコツ頭と神経を使い、

汗を流して身につけた財は

容易に無くならない。

 

『まかぬ種は生えぬ。』

当たり前のことです。

 

 

 

=========


仏教の教えをわかりやすく体系的にお話する

20回の無料メール講座好評配信中。