親鸞に学ぶ幸福論

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運命の原因と結果の法則を知り、驚くほど人生が好転した!!

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すべてのことには必ず原因がある、

原因なしにあらわれる結果は絶対にない、

と説かれているのが仏教です。

 

 

もちろん原因不明ということはあります。

原因不明の事故、原因不明の病気は

世の中にいくらでもありましょう

 

 

しかし原因が「わからない」ということと

「ない」ということはまったく違います。

 

原因のない事故、原因のない病気はありえません。

 

もし原因がない病気があれば、

医者はどうにもできません。

 

予防もできなければ、

病気にかかった人を治すすべもないことになります。

 

原因不明の難病にかかって苦しむ人は世の中に多くありますが、

わからなくても必ず原因があるからこそ

医者は挑戦し続けているのです。

 

原因のない病気を認めたら、

それは医者の敗北を意味します。

 

原因のない事故がもしあるのなら

その事故はもう防ぎようがない。

諾々と事実を受け止め、

「なんで?」の問いは押し殺さなければならないことになります。

 

未曽有の津波が起きた。

原発事故が起きた。

これは結果です。

 

そういう結果を引き起こした原因を究明し、

再発防止に努めてこそ

それらの事故が後世に生かされたといえましょう。

 

原因のない事故を認めてしまったら、

いつ何がもとで起きる事故か全くわからず、

不安にさらされ続けることになりましょう。

 

原因はあるのですが、

わからないだけなのです。

 

利口な人はわかるのですが、

わからない人にはわからないだけです。

原因はあるのです。

 

政治も経済も医学も科学も

人間の営みの一切は

幸せになるためです。

 

なれば、不幸、幸福、といったこの結果は、

どういう原因から起きたのでしょう。

 

いわゆる「運命」は

どういう因果関係でおきるのか、

これこそ人間にとって最も知りたいことでしょう。

知らねばならないことです。

 

その運命の因果関係について

徹底して説かれているのが仏教なのです。

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