親鸞に学ぶ幸福論

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人生で本当に向き合わねばならない究極の大事とは

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■毎年、年末になると、10大ニュースが発表されます。

今年はどうなるでしょうか。

熊本地震は10大ニュースに入るかと思いますが、

今年、もっと大きな自然災害だって起きるかもしれません。

 

■「あなたの人生」に起きた10の大事件といえば、なんでしょう。

結婚、病気、出産、大災害、戦争、などいろいろ挙がりましょうが、

なんといっても、「誕生」と「死」、

この二つの出来事ほど大きいことはなかったでしょう。

 

生まれてきたのがこの時代だった、

この国に、この両親の元に、こんな容姿で生まれた。

あらゆることが一返に決まった私の「誕生」という大事件。

 

そして「死ぬ」という、これから己の人生に起きる大事件。

今、現実だと思っているものを、

一瞬にして本当にあったかどうかわからない

不確かなものに変えてしまう「死」という大事件。

 

■あるガン患者が病名を告げられた時の様子を

手記に書いていました。

「世の中が真っ暗になり、全ての人生設計が破壊されてしまった。

深い谷底に突き落とされた感じ。

○○大学診察室は死刑の宣告場。

言葉に言い尽くせぬショックで自殺と死が頭の中を渦巻いた」

 

宣告する医者にとっては、

仕事の一環としてやっているごく日常のことなんでしょうが、

告知された本人にとっては、

存在が根底からひっくり返されるような、人生の大事件です。

 

■地球で大問題とされている温暖化問題とか、経済恐慌とか、

第三次世界大戦とか、どんな大ニュースも

死を前にしては「小事」です。

己にとって真の一大事は「死」であると釈迦は説き明かされ、

これを仏教では「生死の一大事」と名付けられています。


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生死の一大事に真剣に向き合った人の映画です。
http://nazeikiru-eiga.com/

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