親鸞に学ぶ幸福論

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幸せになりたかったら、与えることだけを考えなさい

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【精進(2)】

 


最近、私もメタボはいやだなと思い、

思い立ったように腹筋をすることがありますが、

なかなか継続は難しいです。

 

急には筋肉はつかないものです。

やって2,3日でブルース・リーのようになれるんだったら、

必ずやるのですが、筋肉が悲鳴をあげるまでやっても、

何がどう変わるわけでもないので、根気が続きません。

 

それでも腹筋だったら、一ヶ月間コンスタントに続ければ

鏡の前に立っても筋肉ついてきたな、とわかってきます。

 

肉体の鍛錬よりも、人格を鍛錬するのは

さらに時間がかかるものですが、

徳を身につけるには、10年一単位だとも聞いたことがあります。


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“何か自分に出来ることはないか。”

“他人のために出来ることはないか。”

“自分が楽をしようというのではなく、

人のために尽くそう、とできないか。”

“常に人の喜べることは出来ないか。”

これを十年続ける人には、周りに人垣ができる。

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上記の言葉は、私が仏教の先生から、

教えていただき、心に残っていることです。

【人に与えることを常に考えていると、幸せになれる。

 幸せになりたかったら、与えることだけを考えなさい】

仏教では教えます。

これを『自利利他(じりりた)』といいます。

 

私の周りでも、みんなから愛されている人

人望の厚い人はありますが、観察しているとやはり

“何か自分に出来ることはないか。”

という発想で生きている方々だと知らされます。

その方たちも、その信頼や人望を、やはり10年、20年かけて

築いてこられたのでしょう。

 

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