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親鸞に学ぶ幸福論

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仏教以外の宗教の口にする具体的発言の一例

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【迷信(2)】


先日メルマガで、仏教以外の宗教のよく口にすることで、

仏教を知っている人が口にしない発言を

具体的に挙げたところ、けっこう反響がありました。

どこが間違いなのか、この際聞いておきたいと

メール下された方もありました。

 

そこで今回も先回に引き続き、第2弾で

仏教以外の宗教の口にする具体的発言を挙げたいと思います。

 

一つ。

「先祖の供養をおろそかにしておるから、次々と不幸が来る」

これは釈迦の教えからはもう出てこない発言です。

 

二つ。

「大変悪い相が出ている。近々、大きな災いが起きる」

これも仏教の基礎を知っている人は言うはずがありません。

 

三つ。

「先祖の霊を鎮める供養をしないと助からない」

これも仏教とはいいません。

なぜ仏教では、こういう発言を一蹴するのか、

詳しく知りたい方は個人的にお聞き下さい。

 

四つ。

「この御本尊様にお願いして治らなかった病気は一つもない」

(この後、病気が治った具体的な体験談が続く)

あるいは

「この御本尊様さえ拝めば、貧乏とは縁切りだ。」

(そして、大金持ちになった者の具体的な体験談が続く)

こういうことも仏教を正しく学んだ人は絶対言いません。

 

今日具体例としてあげた発言も、仏教の基礎を知っていれば、

口にしない言葉ばかりです。

 

二回にわたって、日本でよく聞くであろう例を出して

お話ししました。

こういうことを言う人に「迷信だ」と徹底して破られたのが

親鸞聖人という方です。

親鸞聖人の時代は、今よりもおそらくこういうことを言う人も

信じる人も多かったと思いますので、

これら迷信を打破なされるのに、

大変なご苦労をされたことでしょう。

 

 

 

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