親鸞に学ぶ幸福論

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2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

パートナーに選ぶ人は、悪口を言わない人にしたい

昨晩、オンライン講座で突然不具合が生じまして、 一時、講義の動画が開けなくなり、 何が原因か分からず、呻吟しましたが、 やっと解決できました。 大変ご迷惑をおかけしました。 「開けない」と教えて下された方々のおかげで、 不具合に気付くことができ…

逆境は人を鍛錬する

■宇宙の無重力空間では、 数週間で20~30パーセント筋肉量が減少するそうです。 宇宙で筋トレをしないと、地球に帰ってきた時に 歩けなくなるそうです。 筋肉は使わなくなると、すぐに衰えてしまうのです。 ■脳は生まれた時には、140億個の神経細胞が…

他人の批評が文章向上の近道

私は自分の書いた文章を、 「分かりにくいところを教えてくれ」 とお願いして、親しい友人や家族に読んでもらうことがあります。 あるいは車中で助手席の家族に文章を朗読してもらい、 それを第三者の文章をぼーっと聞き流す感覚で 引っかかるところを探しま…

メジャー史で最も重要な人物40人に野茂英雄氏選出

米メディアが「メジャー史で最も重要な人物40人」の中に 元ドジャーズの野茂英雄氏が選出というニュースを見ました。 日本人選手の、メジャーリーグ進出の道を切り開いた 偉大な選手と評されているそうです。 野茂氏が海を渡り単身、メジャーリーグに挑戦し…

人生の目的は人それぞれではないと説かれた親鸞聖人

【難度海(3)】 「人生の目的は何か?」と尋ねられた際、 「それは人それぞれだろ」と答える人は相当多いと思います。 「自分らしい目的を見つけて、そこに向かって精一杯生きれば、 人生は輝く」とみな思っています。 「あなたは今、何のために生きていま…

人生の荒波と戦い続けるのは何のためか

【難度海(2)】 ■親鸞聖人は、人生を荒波の絶えない海に例えられ、 「難度海」といわれています。 苦しみの波が絶えないだけではありません。 360度、どこを見渡しても島影一つ見えない、 空と水しか見えない大海原です。 ■あの大学に入ったら、 あの職…

水平線に向かって泳ぎ続けるような虚しい人生

【難度海(1)】 仏教では、人生を「難度海」といわれ、 「荒波の絶えない海」に例えられます。 しかもその海は360度、空と水しか見えない大海です。 どれだけ波と戦い泳いでも、一向に景色が変わらないので、 何のために泳いでいるのか分からない。 や…

シッダルタ太子の悩んだこと

■給料入った途端全額パチンコに突っ込み、 全部遣ってしまったという人があります。 今月の家賃はどうするのか、も考えていない。 「つい熱くなってしまって・・」 っておい、それで済むかい。それでも大の大人か。 と言ってやりたくなるところです。 ■今年…

生きる意味が分からない人。ブルーマンデー症候群

【流転輪廻(2)】 仏教に『流転輪廻』という言葉があります。 ゴールなき円周をひたすら回り続けるように、 安心も満足もなく迷い続けている私たちの様をいわれます。 私も10代の時、中学生や高校生のとき、 同じことの繰り返しの人生にどこか閉塞感を感…

トランプ大統領は自分の心に巣喰う「寂しく、むなしい心」に気づいている

【流転輪廻(1)】 番狂わせのトランプ勝利の報に、世界中が色めき立っています。 8年前の今ごろ、オバマ大統領が「チェンジ」を叫んで当選した際、 アメリカ人の期待感の高さを感じたものですが、 徐々に代わり映えのない現実が知らされてくると、 やがて…

依存症になってしまう本当の原因とは

【諦観(3)】 ■依存症という言葉があります。 ▼一日一回はパチンコせずにおれない「パチンコ依存症」 ▼高価な服やバッグを買ってしまう「買い物依存症」 ▼食べては吐いて、自己嫌悪を繰り返す「過食症」 ▼不特的多数と性的関係に走る「性依存症」 いろいろ…

なぜ自分だけがこんな目に遭ったのか、仏教の視点から考えてみる

【諦観(2)】 ■『諦観』という仏教の言葉があります。 読んで字の如く、「諦らかに観る」。 なぜ自分はこんな目に遭っているのか、 その原因を明らかに見ることをいいます。 ■「何でこんなつまらない仕事を続けなきゃならんのだ」 「どうしてあんなくだら…

過去の因を知らんと欲すれば現在の果を見よ

■「死体は語る」という本があります。 元監察医が書いた本です。 偽装殺人、他殺を装った自殺、猟奇的殺人と見誤る奇妙な死体……。 どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、 背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす と筆者は言います。 検死結…

自分のことを言うと自慢話になってしまう

■仏教ではうぬぼれ心のことを『慢』といいます。 108の煩悩の中でも、私たちを特に煩わせ悩ませる 大きなものが6つあり、これを『六大煩悩』というのですが、 『慢』はその一つに数えられています。 特に仏道修行者にとって恐ろしいのが 『慢』だと説か…

松下幸之助と七つの習慣

【瞋恚】 ■「なんであの人はああなんだ」「なんでこいつはこうなんだ」 と細かいところに気がつき、厳しく指摘する人があります。 人が気付かないところまで気が付くのですから 職場では有能な「デキる人」なんですが、 歯に衣着せず人を指摘するので、 その…

権限には責任がついて回る

権限には責任がついて回ります 権限を持っている人は、責任を持っています。 強い権限を持つ人は、重い責任も担います。 「権限は持ちたいが、責任は持ちたくない」 といったばかなことは通用しません。 「権限はなかったが、責任だけは負わされる」 という…

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