親鸞に学ぶ幸福論

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仏テロに抗議の行進。テロ組織は怖いが、本質的にもっと怖いものは・・

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イスラム教徒によるテロ事件がニュースに取り上げられると、

よく日本に住むアラブ人やイスラム教徒へのインタビューが映され

イスラム教は寛容で平和的な宗教であることが

彼らによって主張されます。

そして、テロは間違っていると一様に言います。

 

テレビ局としては宗教批判にならないようバランスを取る意味で、

こういうインタビュー内容を放映するのかもしれませんが、

これに違和感を覚えるのは私だけでしょうか。

 

風刺画で話題になっている預言者ムハンマドは

神の預言者としての顔のほかに

敵対者との戦争に生涯を費やした軍事指導者の顔を持ちます。

 

イスラム教は温和な宗教だと、

イスラムの道徳や寛容の精神を根拠に語る人もありますが、

少なくともコーランを遺したムハンマドは

異教徒の地を征服、殺害し、

アラビア半島から異教徒を追放せよ、

と遺言を残した人です。

どこが平和的なんでしょうか。

 

潔癖にイスラム教を信仰しようとする者なら

ムハンマドのように、と思うでしょうし

異教徒との戦争をジハード(聖戦)と称して

自らの行動に正当性するのは、

彼らの思想的帰結でしょう。

 

テロ組織は怖いですが、

もっと怖いのは殺人行為に正統性を与える「教え」です。

 

フランス各地では、テロを抗議する意を込めて

約370万人の国民が大規模な行進をしました。

襲撃された仏風刺週刊紙シャルリー・エブドは

なんと最新号の表紙にムハンマド風刺画を載せました。

 

今、フランスは怒りに震えています。

 

 

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