親鸞に学ぶ幸福論

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しゅうさえこ「きっとしあわせ」に泣いてしまった

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平凡だけど夫も子供も元気で、

そこそこ幸せなはずなのに、

この空虚感は何だろう

夕方、お風呂の掃除をしているとき、ふと

“そういえば昨日もこうしてこの時間帯にお風呂掃除していたな”

と思う。

どこどこまでも同じような毎日が繰り返されて、

こうして自分は老いていくのかな

そんな虚しさにかられることって、あるようです。

 

今日紹介するのは子供向け番組の「みんなの歌」に

流れた歌です。

テレビ局に小さな子供を持つお母さんから

「あの歌、なんていうんですか」

と問い合わせが殺到したそうです。

歌詞を読んでみて、

「これは共感する人あるだろうな・・」

と思いました。

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【きっとしあわせ】(しゅうさえこ)

「あれはおよめさんに 
 なった日のこと

 たくさんの花に 
  かこまれて

 足が宙に 
  浮きあがるほど

 思いきりしあわせ 
   かんじました

 あれから何年 
  たったでしょうか

 いそがしさに 
  追いたてられて

 いつのまにか 
  過ぎてゆく日々

 しあわせどこに 
   おいてきたの・・・

 きっとしあわせ 
  いつかわかるもの

 ずっとしあわせ 
  おいかけていよう

 きっとしあわせ 
  そんな気がするの

 ずっとしあわせ 
   みつめていたいの

 あれはおかあさんに 
  なった日のこと

 たくさんの愛に 
  つつまれて

 あふれる涙が 
 とまらないほど

 ふしぎなよろこび 
  かんじました

 あれから何年 
  たったでしょうか

 いそがしさに 
  追いたてられて

 いつのまにか 
  過ぎてゆく日々

 よろこびどこに 
  おいてきたの・・・

 きっとしあわせ 
  今を生きること

 ずっとしあわせ 
   信じていよう

 きっとしあわせ 
  そんな気がするの

 ずっとしあわせ 
  みつめていたいの」

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若いお母さんならずとも、

環境は違えど、

こんな感覚持っている人も多いと思います。

そんな、ぼんやりしたむなしさを持っている人が、

「どこかに、本当に私が求めているものがあるはずだ。

 真の人生があるはずだ」と思って、

自分探しを始めるのです。

 

自分探しをする人は、

むなしさとも、寂しさとも、

退屈とも形容しがたい、

奥底の暗がりに気づいた人です。

この暗がりを破って、本当に幸せを体得することを

【破闇満願】と仏教ではいいます。

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