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親鸞に学ぶ幸福論

「そんなにしてまでなぜ生きねばならないのか」はっきり示した、メールdeで学ぶ仏教教室です。無料メール講座が好評です。受講者4000人。

映画「なぜ生きる」もう観られましたか

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映画「なぜ生きる」を観てきました。

このメルマガで感想を語れば

どれだけ回数を重ねても語り尽くせぬほどありますが、

今、素朴に思うのは、この映画を観られて

このメルマガを読んでおられるみなさんは

どう思われるだろうかなということです。

私がこのメルマガで伝えようとしている全ては、

この映画で語り尽くされているように思ったからです。

 

今日このメルマガでお話ししたいのは

「なぜ生きる」という映画の題名です。

毎週新作映画が封切られ、

それも興行収入が見込めるよほどの大作でなければ

二週間で次の映画に取って代わられ、

人気のない作品は一週間に変更されることもあります。

それでも映画館上映されるのはまだよくて、

ほとんどはDVDのみの作品です。

それほど数あまたある映画の中でも

この映画はひときわ目を惹く題名だと思いませんか。

「なぜ生きる」

短い言葉ですが、とてもストレートで本質的です。

 

「なんで勉強しなければならないのか」

「なんでこんな思いをしてまで闘病するのか」

「こんな日々の繰り返しにどんな意味があるんだろう」

など、私たちが日常も一コマでふと思う疑問も、

突き詰めればこの五文字に収まります。

 

あなたは「なぜ生きる」の答えを知ってますでしょうか。

納得できるような答えを聞きたいと思われませんか。

 

今回の映画は“「なぜ生きる」の答えはこれだ”と

明確に示しています。

このテーマのような題名を挙げている本はたまにあります。

しかしそのほとんどすべては処世訓の域を出ないもの、

あるいは思い込みでもしないかぎり、

とても受け入れられない噴飯ものの答えです。

この映画はそういう類いではないと保証しましょう。

結局観たけれども、答えは何もなかった、とか、

曖昧模糊だったということもない、

でたらめな答えだった、

というものとは思われないはずです。

 

だから、この映画で示されている「なぜ生きる」の答えを知られて、

どうみなさんが思われるか、気になるところです。

 

泣かせようとか、興奮させようという類いの映画ではないので、

人によってはつまらなく感じるでしょうが、

今まで話してきたような「なぜ生きる」に、

心を動かされた人ならば

今までにない不思議な感動があるはずです。

 

とはいえ、みなさんの映画を観られた率直な感想を

寄せていただけないでしょうか。

匿名でも、実名でもいいですし、長さはお任せします。

一行でも結構です。

ご感想を教えてくださった先着20名の方には

感謝を込めて小冊子をプレゼントいたします。

孤独や淋しさの正体を仏教の観点から掘り下げた内容です。

深層心理などの世界に関心ある方に、

ひらめきを与えてくれる内容の小冊子ではないかと思います。

感想はこちらまでお願いいたします。

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kikutani@waseda.ne.jp

お待ちしています。

お体くれぐれも大切になさってくださいませ。

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