親鸞に学ぶ幸福論

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『40歳になれば、自分の顔に責任を持たねばならない』

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『男子四十にして起つ』

 『不惑の四十』

といわれるものの、

40代の私は未だ惑うことも多いです。。

 

「40歳になれば、自分の顔に責任を持たねばならない」

と言ったのは、かのリンカーン大統領です。

 

40歳まで生きれば、その人の生き様も顔ににじみ出てくる

とリンカーンも言うのでしょう。

 

確かに、数々の苦しみに敢然と立ち向かって乗り越えてきた人は、

風雪を耐え抜いたような峻烈な風貌をしています。

 

辛い境遇の人を助け、励ましてきた人は、

優しいまなざしの、和やかな笑顔で、

それでいて芯の強い表情をしています。

 

苦しいことをいつも逃げてきたような人は、

弱々しい印象をなぜか受けます。

 

すぐ人のせいにしてきた人は

そんな顔つきになってくるのでしょう。

 

どれだけ隠そうとしても、

心(内側)が、顏(外側)に現れる。

 

お釈迦様は

【過去の因を知らんと欲すれば 現在の果を見よ

 未来の果を知らんと欲すれば 現在の因を見よ】

と説かれました。

 

私に当てはめるなら、

「その人がどんな40代を送るかは、

 30代の生き様が決める。

 その人がどんな50代になるかは、

 40代のその人の生き様を見れば分る」

と受け止めてまいります。

 

今の生き様が未来を決める。

「あなたは今のままの生き様で、満ち足りていますか。」

「足りないものは何ですか。」

 

その足りない何かを提供できるような学びのために、

このメルマガがその一助になれば

ありがたく思います。

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