親鸞に学ぶ幸福論

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アメリカの政治にも顔がない

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アメリカで小学校に男が押し入り、銃を乱射し、

子供20人を含む26人が殺害されるという大惨事がおきました時、オバマ大統領は

「胸が張り裂ける思いだ。再発防止する」

と表明しましたが、この手の事件が毎年のように繰り返されているのは、

この問題が簡単でないことを表わしています。

 

日本のように銃所持は犯罪にしてしまえばいい、

とこちらからすると思いますが、

このような事件が起きるたびに話題になる銃規制の法案は

常に共和党によって却下されてきました。

共和党の最大巨額の支援団体である全米ライフル協会が圧力をかけるからです。

 

全米ライフル協会のスローガンは

「人を殺すのは人であって銃ではない」です。

どれだけ毎年銃乱射の痛ましい事件が起きていても

一向にこの問題はメスが入らないのです。

 

アメリカから

「日本の政治家には顔がない」

といわれることがあります。

日本の政治家は党利、党略で動き、

政策重視ではない、

ひいてはその基となる理念、志がない、という意味で

「顔がない」と批判されるのですが、

こんな話を聞くと

アメリカの政治家も同じようなものじゃないか

と思います。

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